コインチェック社に新たな疑惑

2018年2月1日

軒並み軟調な展開となっている1月30日の仮想通貨市場ですが、不正送金事件で市場を賑わせているコインチェック社について、ここにきてある疑惑が…。

個人投資家の山本一郎さんが『コインチェック社は、仕入れてないコインを顧客に販売していた可能性がある』という疑惑をあげています。

これが指摘通りの事実であるとしたら、コインチェック社の社会的信用の失墜は免れないでしょう。

また、その疑惑に付随して『計画倒産説』までもが一部では囁かれています…。

これに関してはそうでないことを祈るしかありません。

某掲示板では元社員を名乗る人物が登場し、社内態勢に関するリークを行っていますが、真相は定かではありません。イタズラの書き込みのようにも見えます。

しかし、ネガティブの情報が飛び交っているため、こうなってくるとコインチェック社にて盗難被害を受けたネム(XEM)保有者だけではなく、全ての顧客の凍結されている資産も戻ってこないのでは?という不安が拡大していく恐れがあります。

良い形での事態収束を期待していますが、引き続き今後の動向には注視しなければなりません。

また、苫米地英人がコインチェックから盗まれたXEMの被害を相殺する提案をブログに挙げていたので紹介しておきます。

http://www.tomabechi.jp/archives/51560493.html

zaifさんあたりがこの提案に乗っかって動き被害者を救済したら、かなり恰好良いですね。

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