タグ: テザー

軒並み軟調。

週明け2月5日の仮想通貨市場は依然として軟調。

先週末にはコインチェック社が「日本円出金の再開の見通しについて」をアナウンスしており、事業継続の見通しは立っているものと憶測されるため、一安心といったところではないでしょうか。

しかしながら、テザー社疑惑の燻りもあり、2月6日にアメリカ上院議会の公聴会が実施されることで、証言次第では大きな動きとなるとの警戒感から手控えムードのようです。

また、3月のG20においても、仮想通貨の規制が議論されているため、4月頃までは軟調な相場が続く可能性があります。



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コインチェック社の騒動よりも重大

コインチェック社から不正送金されたネム(XEM)事件は、依然として巷を騒がせていますが、同社より昨夜、出金に関するアナウンスがあり、近日中には出金に関する見通しを発表するとのこと。

そして、ここに来てコインチェック社騒動とは別に、もう1つ非常にネガティブなニュースが仮想通貨市場に流れています。

それは『テザー疑惑』。

テザーは米ドルの代替通貨として世界的に広く認知されている仮想通貨。

発行されるテザーに対して1:1の比率でドルを確保する約束になっているため、発行されたテザーを購入する際に支払われるドルは、そのままリザーブ(準備金)として信託しなければならない仕組みです。

しかしながら、テザー者はその調達したドルを利用してビットコインを購入していたという疑惑が湧き上がっています。

同社はドルを保有していると主張しているようですが、口座の監査も受けていないため、決定的なドル保有の証拠を示していません。

この疑惑は昨年から持ち上がっていたとのことだが、今回テザー社が監査法人と関係打ち切りを行ったことを端に疑惑が急拡大した形だ。

世界的にみれば、コインチェック騒動よりもこちらの方が断然インパクトの強い話題になります。

そして、米国商品先物取引委員会(CFTC)がテザー(Tether)とビットフィネックス(Bitfinex)に対し召喚状を出したことにより、テザー社が当局からの調査に応じる前にビットコインをドルに戻す動きを取るかもしれないとの憶測が広がっています。

それを受け、ビットコインの大量売りが発生するかもとの思惑から、仮想通貨市場には警戒感が漂っています。

また、この騒動を受けFACEBOOKでは仮想通貨の広告を禁止にしたとのこと。



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