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遂にビットコインが

遂にビットコインが90万円を回復。ここ数日の仮想通貨市場の動きを見ていると、完全に息を吹き返したかのようにも見える。
しかしながら、昨年は4月にあげて5月に急落といった動きを見せているため、今回もそのような動きになることを警戒はしておいた方が良いのではないだろうか。

いずれにしても、ここ数日での急激な上げの反動はいつ来るか分からない、調整はいつ入ってもおかしなくない状態ではあるためで、短期で取組をしている人は要注意。

中国インドで仮想通貨全面禁止といったネガティブな情報も伝わってはいるが、主要ヘッジファンドが『仮想通貨は底入れ』との見解を示していることもあり、市場には前向きな雰囲気が感じられる。ただ、単なるポジトークの可能性も高いため、そこは疑っておいた方が良いだろう。

ウォールストリートジャーナルあたりがまき散らしてるため、なにやらキナ臭い。

果たして、年内に再度200万円台までの回復はあるのだろうか。



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コインチェック社の騒動よりも重大

コインチェック社から不正送金されたネム(XEM)事件は、依然として巷を騒がせていますが、同社より昨夜、出金に関するアナウンスがあり、近日中には出金に関する見通しを発表するとのこと。

そして、ここに来てコインチェック社騒動とは別に、もう1つ非常にネガティブなニュースが仮想通貨市場に流れています。

それは『テザー疑惑』。

テザーは米ドルの代替通貨として世界的に広く認知されている仮想通貨。

発行されるテザーに対して1:1の比率でドルを確保する約束になっているため、発行されたテザーを購入する際に支払われるドルは、そのままリザーブ(準備金)として信託しなければならない仕組みです。

しかしながら、テザー者はその調達したドルを利用してビットコインを購入していたという疑惑が湧き上がっています。

同社はドルを保有していると主張しているようですが、口座の監査も受けていないため、決定的なドル保有の証拠を示していません。

この疑惑は昨年から持ち上がっていたとのことだが、今回テザー社が監査法人と関係打ち切りを行ったことを端に疑惑が急拡大した形だ。

世界的にみれば、コインチェック騒動よりもこちらの方が断然インパクトの強い話題になります。

そして、米国商品先物取引委員会(CFTC)がテザー(Tether)とビットフィネックス(Bitfinex)に対し召喚状を出したことにより、テザー社が当局からの調査に応じる前にビットコインをドルに戻す動きを取るかもしれないとの憶測が広がっています。

それを受け、ビットコインの大量売りが発生するかもとの思惑から、仮想通貨市場には警戒感が漂っています。

また、この騒動を受けFACEBOOKでは仮想通貨の広告を禁止にしたとのこと。



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2018年のビットコイン価格はどうなる?

すでにビットコインを所有してる人もこれからの購入を検討している人も、2018年の価格はどのくらいなるんだろう?というのが気になってるかと思います。

仮想通貨市場の価格(主にビットコイン)は、天井を打ったという見解がある一方で、まだまだ上がるという声もあります。中には将来的に1ビットコインで数千万、億単位になると予想する人もいるくらいです。

様々な見解や声にあふれていますが、正直なところビットコインが2018年中にいくらになるとか、将来的に上昇するのか下落するかという事自体も、実際の未来になってみないとわからないことです。

あくまでみなさん、可能性の話をしているだけであり「正解」を言ってるわけではありません。購入した仮想通貨が将来的にプラスになっているかは、ハッキリ言って誰にもわからないことです。

1つだけ言えるのは、現状の仮想通貨は価格の推移が大きく、1日で数十%動くことも珍しくないような状況なので、大きく儲けを生むチャンスがあることは間違いありません。

当然、その逆もまた然り、大きな損失生む可能性もあることは理解しておくべきでしょう。

ビットコイン取引にも為替と同じく証拠金取引が存在します。

証拠金取引とは?

現物の取引ではなく、売買の決済時に生じた損益(差額)を受け渡しする取引のことです。これを「差金決済」と言い取引により損失が発生した際に決済できおるよう、一定の金額を預けておくというシステムです。

この預けておくお金のことを「証拠金」と言い、この証拠金を利用して行う取引が「証拠金取引」になります。実際に持っている資金の何倍もの取引を可能とすることもでき、これを「レバレッジ」といいます。

資金が30万円でレバレッジ10倍とした場合、30万円を証拠金として300万円分の取引が可能になるという仕組みです。

ということで、2018年のビットコインの価格予想は難しいですが、現状の仮想通貨市場のボラティリティを勘案すれば、大きく儲けられるチャンスはあります。

また、証拠金取引を利用することで、更に多く稼げる可能性が広がりますが、その反面、大きなリスクも伴います。



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